団体保険の死亡保険金の請求

会社勤務の人が死亡した場合、会社が契約者となる団体保険から保険金が支払われることがあります。その場合は会社の担当者から連絡があるので、必要書類を取りそろえて会社を訪問し、保険金請求書に必要事項を記入します。

 

受取人が契約者(会社)の場合と、受取人が遺族の場合がありますので、記入の際はよく注意します。書類は、契約者(単体)を経由して保険会社に提出されます。

団体保険の保険金請求に必要なもの

  • 死亡診断書(一般の物、或いは保険会社が指定するもの)
  • 規定内訳証明書兼被保険者在籍証明書(契約に規定がある場合や被保険者名簿を省略して契約している場合)
  • 被保険者の住民票
  • 受取人の戸籍謄本
  • 受取人の印鑑証明書等

その他、不慮の事故で死亡した場合は、事故の状況を報告する書類が必要になります。交通事故の場合は、交通事故証明書が必要です。
受取人が複数の場合は、代表受取人選定書も添付します。提出する住民票や戸籍謄本、印鑑証明書は、3ヶ月以内に発行されたものを提出します

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