解約・喪失の届出

  • 運転免許証
  • 最寄の警察署に返却します。更新の手続きをしなければ自然消滅とあります。

  • パスポート
  • 最寄のパスポートセンターに返却します。更新の手続きをしなければ自然消滅となります。

  • クレジットカード
  • カード会社に連絡して解約用紙を郵送してもらい、解約します。未払分は精算の義務があります。

  • シルバーパス(公共交通機関の利用サービス)
  • 市区町村役場に返却します。

  • 高齢者利用サービス
  • 住所地の福祉事務所に連絡し、利用登録を廃止します。

  • 携帯電話
  • 電話会社に連絡して解約用紙を郵送してもらい、解約します。

  • インターネットのプロバイダ契約
  • 契約しているプロバイダに連絡し、解約します。

  • 会社への届け出
  • 在職中だった場合は、事務手続きを兼ねて挨拶に行きます。事前に人事担当者に連絡し、都合聞くこと。届け出の書類や印鑑も持参し、故人の私物は引き取ります。

 

届け出の例:
死亡退職届、団体生命保険・退職金・社内預金等の手続き書類、健康保険埋葬料の請求や厚生年金遺族給付請求の手続き書類、労災保険の申請書類

 

返却物の例:
仕事上の書類、社員の身分証や社員バッチ

解約・喪失の届出関連ページ

臓器提供・献体の仕方
臓器提供意思表示カード(ドナー・カード)で臓器提供の石表示をすることによって、脳死の判定英語に臓器を他人に提供することができます。
死亡診断書(死体検暗書)
法律では、死亡した事実を知ってから7日以内(国外で死亡した場合には3ヶ月以内)に親族や同居者等が死亡届を提出することが定められています。
死体火葬許可証・埋葬許可証
死亡届を提出する際、通常は、死体火葬許可証交付申請書も同時に役所へ提出します。
住民異動届(世帯主変更届)
世帯主が死亡した場合、14日以内に住民票のある市区町村役場に世帯主変更の届け出をしなければなりません。
印鑑登録の申請
市区町村役場に登録した印鑑を「実印」といいます。登録すると、その印鑑が「実印」であることを証明する「印鑑登録証明書」を発行してもらうことができます(有料)。
復氏届で元の姓に戻る
配偶者が死亡すると、死亡した人との婚姻関係は解消されますが、残された配偶者が現在の生徒旧姓のどちらを選ぶかは、本人の自由意志に任されています。
子の氏の変更許可申し立て
親と子の性を同じにし、同じ戸籍に入れる時の手続きです。
婚姻関係を終了させる
死亡した配偶者の遺産相続、子供とその配偶者の親族との関係は変わりません。
供養と納骨
葬儀が終わると、四十九日を忌中とします。これは、死者の霊がその期間はまだ家にいると考えられているからです。神式では50日が節目です。

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