死亡時の届け出・解約記事一覧

臓器提供・献体の仕方

臓器提供意思表示カード(ドナー・カード)で臓器提供の石表示をすることによって、脳死の判定英語に臓器を他人に提供することができます。ただし、家族の反対があった場合には臓器の提供はできませんので、家族に自分の気持ちを充分伝えて理解してもらうことが大切です。 脳死後、移植のために提供できる臓器は、心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓を、小腸、眼球などです。腎臓、膵臓、眼球は心臓停止後でも可能です。その他には、皮膚...

死亡診断書(死体検暗書)

法律では、死亡した事実を知ってから7日以内(国外で死亡した場合には3ヶ月以内)に親族や同居者等が死亡届を提出することが定められています。しかし、死亡届が受理されないと火葬許可証が交付されないため、死亡した当日か翌日には届けるのが通例です。死亡届の用紙は死亡診断書と一対になっています。病院や自宅で老衰や病気が原因で亡くなった場合は、死亡を確認した医師が死亡診断書を作成するので、「死亡したときに」[死...

死体火葬許可証・埋葬許可証

死亡届を提出する際、通常は、死体火葬許可証交付申請書も同時に役所へ提出します。死亡したからといって、遺族が勝手に仮装したり埋葬したりすることは許されません。死後24時間以上、経過してからでなければ、火葬や埋葬をしてはいけないことが法律で定められています。

住民異動届(世帯主変更届)

世帯主が死亡した場合、14日以内に住民票のある市区町村役場に世帯主変更の届け出をしなければなりません。世帯主以内の人が死亡した場合は、「死亡届」を提出するだけで構いません。変更届の用紙は自治体によって異なりますが、結婚や転居の際に転入や転出を届ける「住民異動届」と同一の用紙であることが多いようです。届け出る人は、新しい世帯主か世帯員のほか、代理人でも構いません。届け出人の印鑑や身分証明書が必要な場...

印鑑登録の申請

市区町村役場に登録した印鑑を「実印」といいます。登録すると、その印鑑が「実印」であることを証明する「印鑑登録証明書」を発行してもらうことができます(有料)。実印を押すのは、印鑑登録証明書の添付が必要な書類を提出する場面です。生命保険の保険金支払い請求や預貯金・不動産の名義変更などの重要書類には必要です。原則として本人が印鑑と本人を証明するものを持参して、住所地の役所に印鑑登録申請書を提出し、本人と...

復氏届で元の姓に戻る

配偶者が死亡すると、死亡した人との婚姻関係は解消されますが、残された配偶者が現在の姓と旧姓のどちらを選ぶかは、本人の自由意志に任されています。旧姓に戻る場合は、本人が「復し届」を住所地か本籍地の市区町村役場の戸籍課に提出します。届け出の期限はなく、受理されたその日から旧性に戻ります。この「復し届」を出して姓が変わるのは本人のみです。

子の氏の変更許可申し立て

配偶者に先立ったれた人が「復氏届」を提出すると、結構前のせいや戸籍に戻ることができますが、配偶者との間に生まれた子供の姓と戸籍は変わりません。子供を親と同じ姓にし、同じ戸籍に入れたい時には、家庭裁判所に「子の氏の変更許可申立書」を出します。特に期限はなく、必要に応じて提出します。裁判所から許可が出たなら、その「許可審判書」を添えて、子供の現在の本籍地か、親の本籍地、または住所地のいずれかの市区町村...

婚姻関係を終了させる

配偶者が死亡しても配偶者の姻族との関係は解消しませんので、義父母の扶養義務が発生する可能性があります。 もし配偶者の死後、姻族との縁を切りたいと望むなら、「姻族関係終了届」を出すことで、姻族関係を解消できます。届け出日から有効で、届け出についての機嫌もありません。この届を出しても姓と戸籍はそのままです。 結婚前の姓や戸籍に戻りたい場合は、「復氏届」も出しますが、逆に届け出をしなければ、そのまま結婚...

解約・喪失の届出

運転免許証最寄の警察署に返却します。更新の手続きをしなければ自然消滅とあります。パスポート最寄のパスポートセンターに返却します。更新の手続きをしなければ自然消滅となります。クレジットカードカード会社に連絡して解約用紙を郵送してもらい、解約します。未払分は精算の義務があります。シルバーパス(公共交通機関の利用サービス)市区町村役場に返却します。高齢者利用サービス住所地の福祉事務所に連絡し、利用登録を...

供養と納骨

葬儀が終わると、仏式では四十九日を忌中とします。これは、死者の霊がその期間はまだ家にいると考えられているからです。神式では50日が節目です。キリスト教には忌明けという考え方はありませんが、1ヶ月程を喪に服する期間とされています。そして、家を離れる死者の霊のために、忌明けには親戚や親しかった人を招き、自宅か寺で法要を営みます。なお、喪中は、普通一周忌までとされています。火葬後すぐや、初七日、三十五日...

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