農地開拓 メークインの芽欠き
レンタル農地で栽培しているメークインが成長している
という嬉しさのあまり、忘れていた大事な作業があり

見た目だけでは判断できないんだなぁと思う出来事がありました
ぱっとみ、どこの畑ともたいして大きさは変わらないくらい
大きく葉を広げている我が家のメークイン
当然、やっと芽がでて、葉が開いて嬉しいんですが
重要な作業をふたつも行っていなかったです
忘れていたとかのレベルではなく、しらなかったという
まぬけぶりです
でも、そのおかげで知識以上に失敗経験というおまけまで
得ることができましたので、来年は失敗しませんね
まず最初に、土寄せ
これは、最初に芽が出た時点で行う作業ですが

当初、高い畝をつくり、深く種芋を植えていた我が家には
「土寄せ?もうやってるよ?」という感覚で
ひとつ作業を前倒したような感覚でしたが
ここも痛恨のミスです
このミスによって、芽が地上に出るまでに
相当の時間がかかってしまいました
次に、芽欠きです
芽欠きのタイミングとしては、葉が生い茂り
芋の花のつぼみができる頃に行えばいいようです
それを知らなかった私は、
「メークインの葉っぱが出て、つぼみまでできてます」
なんて紹介していて、芽欠きのタイミングを過ぎてしまいました
おかげで見た目の大きさは、他の畑の方と一緒ですが
目に見えない根っこの部分での成長に差が出ることは間違いないでしょう
そこで、今回、遅ればせながら
初めての芽欠き作業を行いました

芽欠きの基準としては、根から出ている茎で
太いのを2本くらい残せばいいそうです
「こんだけでてるのに、たった2本にするのか(;´Д`)」
と思わないで、減らすほうがいいそうです
ミニトマトの選定でもいいましたが、
大事なのは、葉や茎の成長ではなく、実の成長なので
最悪、地上の葉っぱがなくなったとしても
土の中のメークインが成長してくれれば良いわけですからね
こうやって作業の理由を体で感じて、失敗しながら覚えると
最初に適当に決めた畝の幅なんかも、
もっと考えて行えばよかったなぁと思いましたが
これもまた失敗したからこそ得られた生きた知識なんだなぁと
ふと思いながら、なんか畑っぽくなったなぁとパシャリ

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2009年6月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:レンタル農地 作業記録
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