農地開拓 大根の間引き
大根を植える時、一箇所につき4~5粒撒きました それはなぜかわかりますか? 必ず芽が出るという保証がないんです よほど信頼のある種屋さんの紹介ならいいけど 市販で売っている種には発育不良が起きても おかしくはないんですね そのため、保険のために1度に4.5粒の種を撒いて 発芽したのを確認してから
その中で将来的に一番成長しそうな奴を残す この作業を間引き、芽欠きといいます 本当なら、全部成長させてやりたいけど 一箇所でまとまって栄養を取り合うと 絶対に栄養が足りないんですよね だから、悲しいけどひとつだけに絞って成長させます
この作業は、大根に限らずどんな野菜でも行うので 覚えておいて損はないですよ 1本になるとさすがに大丈夫かなぁ(;´Д`)って 見た目になりますが、野菜って結構強いので大丈夫でしょう
野菜のフラッシュ写真館





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2009年9月25日|コメント (1)|トラックバック (0)
カテゴリー:大根
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コメント (1)
野菜も生き残るために必死なんですよね~
間引きすると畝が寂しくなるけど、一週間もすれば賑やかになります^^
残った大根君頑張って
間引きした大根は食べられますよ~
ポチッと2個応援です
投稿者:yasu41asy |2009年9月25日 17:43
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